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2017年02月10日

本年度合格者2017

 芦屋国際中等教育学校の合格発表が昨日行なわれ、
 fieldからは10名が合格しました。また、1名が補欠となりました。(1名補欠繰り上げ合格)

 合格者の内訳は、一般3名、外国2名、帰国5名です。
 (うち季節講習生2名)(繰り上げ合格1名含む)
 (補欠者の内訳は、一般1名、外国1名繰り上げ合格

 また、他の学校では武庫川女子中、神戸龍谷中にそれぞれ1名合格しました。

 よろこびの声や合格体験記は、後日掲載します。

 今年度もfieldらしく、受験技術にこだわるのではなく、より長い射程で総合的な人間力の育成を目指して、熱く、楽しくやってきましたが、合否いずれの結果であれ、皆それぞれに大きく成長してくれたことが、うれしいです。
 これからも成長をつづけ、自分の自分らしさを表現できる人に、それを通して世の役にたてる人に、なってくれたらというのがfieldの希いです。



posted by ueta at 13:58| おしらせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月11日

本年度芦国合格者2016

 芦屋国際中等教育学校の合格発表が本日行なわれ、
 fieldからは16名が合格しました。

 内訳は、一般8名、外国4名、帰国4名です。

 よろこびの声や合格体験記は、後日掲載します。

 今年度もfieldらしく、受験技術や作文のみにこだわることなく、算数にも力を入れ、読解力も、人間力もと、熱心に、しかし楽しく、ワイワイやってきましたが、皆それぞれに大きく成長してくれたことが、本当にうれしいです。
 まっすぐ成長して、自分の自分らしさを表現できる人に、それを通して世の役にたてる人に、なってくれたらと祈っています。

posted by ueta at 23:49| おしらせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

合格体験記:ちびころ

尼崎市・ちびころ
芦屋国際中(一般)

☆よろこびの声
 合格発表の日、私は熱を出してしまいました。結果を聞くまでの緊張のあまりだったのかもしれません。熱を出してぐったりしていた私は母から「合格おめでとうございます」とかかれた水色のふうとうをわたしてもらった時は、もう1度ほど熱が上がったかと思うほどあつくなって、そのあとほっとして力がぬけたのを覚えています。
 私が受験を決意したのは入試4ヶ月前の10月でした。おそくから入った私をfieldの友達はとてもあたたかくむかえてくれました。びっくりするほど明るく…
 私はすぐにこの塾が大好きになりました。先生はいつもたくさんのおもしろい話をしてくれます。作文という学習を通して様々なことを知ることができました。作文もはじめは何を書けばいいのかさえ分からなかった私も先生の細かく、ていねいなアドバイスのおかげで作文の書き方がわかってきました。毎日3枚、冬期講習は1日に5、6枚書きました。先生はいつも書いてきた作文をほめてくれ、たくさんのアドバイスをしてくれます。1人1人の”らしさ”を引き出し、大切に育ててくださった先生のおかげで、合格することができました。
 本当に楽しい4ヶ月でした!上田先生ありがとうございました。

☆後輩へのアドバイス
 作文は自分の周りのすべてのものを ねんどのように1かたまりにし、もう1度、「作文」という形にねり上げられます。だから、これまでの小さな出来事や本の内容なども大きな力になります。
 私は読書が好きだったので、これまでにたくさんの本を読んでいました。それが私にとって大きな力になりました。主人公の感情や文の構成、描写など様々なものが、私の作文をふくらませてくれたのです。
 普段の生活でも作文の力になるものはたくさんあると思います。いつもアンテナを張っていればどんどん作文の力になるものを吸収できると思います。学校生活やテレビを見ている時、本を読んでいたり、音楽を聞いている時など、ありとあらゆるものが自分の力となり作文の内容となります。
 たくさんの力を身につけて受験頑張って下さい。
 芦屋国際中等教育学校で待っています。

★保護者さまの声
 娘が芦屋国際を受験したいと言い出したのは、6年生の10月にもなってからのことでした。
 2年生から英語を習い、英検にもチャレンジしていたので、こんな学校があるよと5年生の時に教えたことはありましたが、それから特に何も言い出すことなく、まさかこんな時期にもなってから…と、びっくりしました。
 しかし、親としては子供の挑戦したいとの気持ちを大切に、何とか応援をしてやりたいと思い、まずは学校のホームページをもう一度確認しました。
 試験は作文と面接であることがわかり、それを家で親が教えることには限界があると考え、ネットで作文を指導してもらえる塾を探しました。その中で探し当てたFieldのホームページを見て、塾の方針に共感し、特にField18ヶ条は上田先生が書かれている通りで、今すぐには役立たないかもしれませんが、娘が大きくなって、何らかの壁に当たった時には、その言葉が助けるなと感じました。
 受験の為の作文の指導だけではなく、先々のことも考えておられる上田先生に是非とも娘を指導して頂きたいと思い、無理をお願いし入塾させて頂きました。

 試験の2月まで4ヶ月しかない為、これまでの他の習い事は全てお休みして、とにかく受験にのみ集中できるようにしました。
 Fieldでは、先に入塾していた生徒さん達が娘を温かく迎え入れてくれ、また上田先生の楽しいお話しがあったりで、すぐに塾通いが楽しみになり、最後まで集中を切らすことなく、作文を書いて書いての日々を送ることができました。

 入塾当初は、取り掛かりが遅かったこともあり、結果はどうであれ悔いが残らない様に、やれることはやったと本人が納得できるようになればと思っておりましたが、塾通いを続ける内に、先生達のご指導のおかげでメキメキと作文が上達しているのを実感し、そして晴れて合格することができました。

 Fieldの素晴らしさは、まず『楽しい』ということ、それから塾を卒業し既に芦屋国際に通っている諸先輩との交流があり、在校生の声が聞けることだと思います。娘も先輩方の話しを聞いて、入学したいとの気持ちが更に大きくなり、作文練習を続ける上でとても大きなモチベーションになっていました。

 上田先生、藤村先生、それに先輩方、本当にありがとうございました。

★今後受験される方へ
 私の娘は作文のレベルが非常に低く、毎年の読書感想文もかなり苦労していました。そんな娘も、先生方のご指導によって少しずつ力が付き、最初の内は1枚を書き上げるのに、かなりの時間が掛かっていましたが、最後には40分くらいで書き上げるまでになりました。
 先生方の添削は、とても丁寧で的確なアドバイスになっていますので、それを素直に受け止めて、修正を繰り返す内に上達していくと思います。



 素直でかわいい人柄の、そして研究熱心な子でした。
 遅く入塾してきましたが、積極的に他の子に声をかけて手帳を見せてもらっていたり(ほぼ全員に見せてもらって、これはというのを自分の手帳に転記していました)、先輩たちの作文を熟読したり、友達の作文を見たり、とにかく自分で動いて、自分で必要と思うことを積極的にやっていました。オープンな人柄で、すぐにみんなと仲良くなりました。
 そうした姿勢や力をこそ、これからもずっと大切に大きくなっていってほしいです。それこそは、自分の夢を叶える力の一端になるものです。
 そうした姿勢で、作文もたくさん書きました。成長のペースが本当に速かったです。そして直前まで、緩むことなく、妥協することなく、最後の最後まで、その時できることをやり続けていました。
 良い本もたくさん読んでいる子ですので、これからもたくさんの良書に出会い、たくさんのことを考えてほしいです。(私にも本を何冊も貸してくれて、楽しく拝読しました。)
 これまで聞いているよりも、もっと、大きなことができるひとになると思います。楽しみにしています。

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合格体験記:minomusi

芦屋市・minomusi
芦屋国際中(一般)

☆よろこびの声
 合格発表の日、自分の受験番号を見つけた時は涙がどっと溢れてきました。今まで必死に頑張ってきた思いと、信じられないという思いからの涙だったと思います。今もまだ「合格した」という実感がわきません。しかし、一番嬉しいことはfieldで同じ目標に向かって頑張ってきた友達と「合格」できたことです。fieldは本当に楽しく、苦になりませんでした。作文が一つの楽しみになっていたほどです。作文が好きになるという面でも、友達ができるという面でも、「合格」に近づけるという面でも fieldは私にとって本当に大切な存在です。

☆後輩へのアドバイス
 私は作文が好きで書いていました。だから、塾に来るのも家で作文を書くのも嫌ではありませんでした。作文を嫌でやっていたら私は「合格」を手に入れていなかったと思います。だから、作文を「書きたい!」と思った時に書く、「つかれたな」と思ったら少し休みます。そうやって、作文は好きで書いた方が絶対良いです。私はこれと、強い気持ち(受かりたい!)だけを持ち、試験に臨みました。みなさんも頑張って下さい。

★保護者さまの声
 娘はfieldから帰ってくると 開口一番 「あー、楽しかった!」と言うのが口癖でした。他の生徒さんに比べ入塾が遅いほうだったにも関わらず、すぐに打ち解けて仲良くなれたようで、親として安心して通わせることができました。
 そしてまた、その仲間の多くと一緒に合格することができ、これから始まる新しい学校生活に益々期待を寄せているところです。
 fieldとの出会いがなければ 今回の合格も有り得なかったであろうと思います。素晴らしい先生と素晴らしい仲間に出会えたことを 心から感謝しています。



 「ガッツのある真面目な」子でした。算数においても作文においても、自分の納得のいく「準備」ができる子でした。習い事とも両立しながら通ってくれていましたが、やるべきことを疎かにしたことはありませんでした。
 今回の受験を良い成功体験にして、そうした目的のためにとった自分の取り組み姿勢に自信をもって、これからもそんな良いところをなくしてしまわず、自分の強みとして、成長していってほしいです。
 作文については、自分の考えを「熱く」語ることのできる子でした。本はあまり読まないと言っていた(これからはぜひたくさん読んでください!)ので、おそらくは、日頃の生活の中で、自分でいろんなことを見て、考えることのできる子だったんだろうと思います。
 今のまま、これからも元気に成長してほしいです。とても楽しみです。

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合格体験記:Love!嵐!

神戸市・Love!嵐!
芦屋国際中(一般)

☆よろこびの声
 「受かったよ。」そう連絡してもらった時は、「喜び」そして「驚き」と共に、「達成感」というものをすごくすごく感じました。それは、沢山の「努力」をしたからこそ感じたことだと思います。fieldでの10ヵ月間私は「絶対に受かってやるゾー!」という気持ちで沢山努力しました。夏期講習や冬期講習では、先生だけでなく、先輩にも作文を見てもらいました。また、先生にも沢山てんさくしてもらいました。何枚も何枚も作文を書きました。こうして努力した結果見事「合格」することができたのです。そして、その時に、今までのなかで一番、「達成感」というものを感じました。
 芦屋国際中等教育学校に「合格」できたのは、自分が頑張ったからだけではありません。先生、先輩、仲間にアドバイスしてもらったおかげでもあります。そして、このfieldに行かせてくれた家族のおかげでもあります。先生、先輩、良い仲間と出会えたことにすごくすごく感謝しています。ありがとうございました!

☆後輩へのアドバイス
 努力を怠らないこと。これは作文や面接だけでなく、全てに関わってくるのだと私は思います。私は、決して、「最初から作文が上手い」というわけではありませんでした。けれども、沢山努力しました。多分、この10ヵ月で100枚以上は書いたと思います。こうして努力したからこそ、「合格」という結果を手に入れられたのだと思います。そして、その努力は、本番の時の「大丈夫!私ならできる!」という自信にきっとつながるのです。自信を持っていると、それが作文や面接などにも出ます。すると、それがきっと良い印象になるはずです。そのためにも、「努力」というものを決して怠らないこと、それが、今の私にできる後輩へのアドバイスです。
 「努力」という言葉を国語辞典で調べてみると、こんなことが出てきました。「ある目的をとげるために自分のもっている力のかぎりをつくすこと。精一杯つとめること。」と。みなさんにとっての「ある目的」とは、きっと「芦屋国際中等教育学校に『合格』すること」でしょう。そのために「自分の力」を全てつくして下さい。精一杯つとめてください。これだけは怠らないで下さい。「努力」ということを…。

☆保護者さまの声
 6年生になる頃に、突然本人が芦屋国際を受験したい、と言い出したので 慌ててインターネットで塾探しを始め、fieldの門をたたきました。一般受験が狭き門というのは聞いていましたが、地元の中学に行くと目の前の部活、宿題、塾に追われる日々だと聞いていたこともあり、合否はともかく、作文力をつける勉強を1年間やってみるのは娘にとって良い経験になると思い、「ダメ元」で挑戦したのでした。先生や、先輩や塾の周りのお友達からアドバイスをいただき、日に日にやる気を出して取り組んでいるのが印象的でした。合格できた結果よりも、ここで学んだ過程が、宝物になったように思います。ありがとうございました。

☆今後受験される方へ
 倍率の高さに怖気づいてしまうかも知れませんが、子供の持っている力を信じて、挑戦してみる事だと思います。届かないこともあるかも知れませんが、決して無駄にはならない、必らず次につながるだけのものが得られると思います。



 よく頑張っていました。
 fieldでは「手帳づかい」を非常に重視していますが、こまごまと本当にまめに手帳を使いこなしていました。
 作文を返却しても、指摘事項を必ず自分なりに手帳にまとめていました。口頭で言ったことも、すぐにしっかりメモをとるのが常でした。
 当初から作文が上手だったとはいえませんでした。下手ということではなかったのですが、中級くらいのレベルでかなり長い間伸び悩んでいたと思います。
 手帳づかいだけではなく、それに代表されるような、熱心で細やかな努力の積み重ねが、彼女を成長させたと思います。まさに自分で合格した子だと思います。

 ここに掲載している体験記はどれも、修正や訂正はもちろん、こちらで一切の手を加えずそのままを掲載していますが、彼女のこの文章を読むと、まるで作文のように明確なテーマの設定のもとに書かれていて、思わず微笑んでしまうとともに、感心しました。

 今回の入試に向けての努力の「仕方」は、これからも将来も、何かに挑戦するときの雛形になります。自分なりに身につけたその「型」を、ますます磨きたてながら、いろいろなことに挑戦し、いろいろな夢を叶えてほしいです。

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