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2016年02月11日

合格体験記:ぼんぼん

芦屋市・ぼんぼん
芦屋国際中(一般)


☆よろこびの声
 芦屋国際中等教育学校に合格することができて、本当にうれしいです!自分の受験番号を見つけたときは、とってもうれしくて、お父さんに飛びついてしまいました。上田先生、本当にありがとうございました。
 文章を書くことが苦手だった私。読書感想文も1人で書くことができず、いつも両親に手伝ってもらっていました。5年生の春、お母さんのすすめでfieldに入りましたが、初めはうまく書くことができず、いやいや作文を書いていました。しかし、上田先生は1枚1枚の作文に、細かなアドバイスをしてくれました。そのおかげで、作文を書くごとに、少しずつ上達していることが、自分でもはっきりと分かりました。そして、作文を書くことが楽しくなりました。fieldのおかげで、たくさんの経験をすること、たくさんの思い出を作ることができました!

☆後輩へのアドバイス
 作文も面接も、自分の注意しなければいけないことを、しっかりと見つけることが大事です。ただ単に量をこなすだけではなく、どんなアドバイスをよくされているのか、どんなミスをしていることが多いのか。注意しないといけないことは何なのか。作文をたくさん書いて見つけてみてください。いつも書かれているアドバイスをメモして、本番、持っていっても、いいかもしれませんね。
 私は質問に合わせた答えを書くことが苦手でした。本番では、「質問をしっかりと読むこと」「質問にぴったりの回答をいれること」「答えてます感を出すこと」、この3つを作文用紙のはしに書き、それを何度も見ながら作文を書きました。人それぞれ注意することは違うと思いますが、それさえ気を付ければ、きっと合格できると思いますよ。たくさん作文を書いて、モリモリご飯を食べて、頑張ってください!

★保護者さまの声
 「夏休みの読書感想文を、自力で書けるようになって欲しい。」そんな思いから、作文教室を探し始めたのがfieldとの出会いです。国語や算数の読解問題を通して、答えではなく解く過程を考える。そんな授業が楽しくて、娘が「受験してみようかな」と言い出したのは、5年生の終わり頃でした。
 fieldに通い始めた当初は、宿題が解けず「わからない」とすぐに音を上げてグズっていた娘が、「もっといろんな事を学びたい」と言い出すようになったのは、驚きでした。
 上田先生には、ありとあらゆる方法で わからない問題を理解できるまで教えていただきました。また、家庭では話題にならないような事も、雑談を交えながら楽しく話していただいたことで、娘の人生観もより豊かになったと感じています。好奇心旺盛な娘にとっては、塾に通っているというよりも「現代の寺子屋」で学んでいる感じで、fieldに通うのが楽しくてしようがない様子でした。
 芦屋国際への合格を勝ち取れたことだけでなく、人として大きく成長し、切磋琢磨しあえる友人と出会うことができた2年間でした。本当にありがとうございました。

★今後受験される方へ
 読書感想文を書くのさえ苦痛だった娘が、今では作文を書くことが楽しいと言っています。fieldでは塾生同士で作文の見せ合いっこをしたり、芦屋国際に通う先輩方と交流する機会があったり、先生からだけでなく、同世代からも刺激を受けたことが、娘にとってプラスに働きました。きっと一般的な塾では このような経験はできないのではないでしょうか。
 娘の作文の良し悪しは、恥ずかしながら私にはよく分かりません。最初は「もう少し字を小さくした方がいいんじゃない?漢字を使ったら?」等々、私なりにアドバイスをすることもありましたが、反抗期(現在もさらに進行中…)の娘には逆効果でした。添削された作文には、気持ちのこもったアドバイスやコメントがわかりやすく書かれていて、枚数を重ねることで自然と作文力がついてきたように思います。振り返ると、親は余計なことは言わず、「すごいね」「頑張ってるね」と声を掛けるだけで充分だったのかもしれません。何よりも気をつけたのは、健康管理です。「よく食べ、よく寝て、よく笑う」を心がけて本番を迎えました。
 受験は親が頑張っても、本人がヤル気にならないとどうしようもないと思います。子どもさんがヤル気になった時、fieldには素晴らしい先生がいます。最後まで、全力で子どもさんを応援してあげてくださいね。



 この学年きっての明るさとテンションの持ち主で、クラスのムードメーカーでもありました。
 ふざけている時さわいでいる時と、何か課題に取り組んでいるときの真剣な表情のギャップ、メリハリのある子でした。
 好奇心のつよい子で、fieldのウリともいえる、いわゆる「雑談」に耳を傾ける表情は、もっともっと話を聞かせたくさせられるものでした。
 また、おすすめとして教室で貸し出しているコミックも、すべて読破していましたね。受験直前期まで…。それらも、彼女の好奇心を満たし、ひとつひとつが彼女を豊かにしてくれたろうと思います。

 ものを学ぶというのは、それが知的なものであれ、身体動作的なものであれ、失敗を恐れず明るく取り組んでいくことがとても大切だと思いますが、 彼女はまさに、そうやって、どんどん賢く成長してくれたと思います。算数も国語も、作文も。
 算数の難問も、作文も、その他さまざまな課題についても、本当に楽しんで取り組んでいました。
 もの学びの極意のひとつは、そこにあると思います。そうしたものを、この先もずっと、もちつづけていてほしいと思います。

 もうひとつ印象に残っているのは、人に教えたりアドバイスするのが上手だということです。はたで見ていると、まさに私の言っていることを、言いたいことを、彼女なりに噛み砕き理解して、上手に伝えている様子に舌を巻くこともしばしばでした。細かいことまで、本当によく話を聞いているんだなあと、感動したものです。

 そのまま、そのまま、これからも元気に明るく、成長していってほしいです。楽しみです。

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2015年11月13日

2015年冬期講習会のご案内

 本年度の作文冬期講習会を下記の通り実施します。
 定員になり次第締め切りますので、宜しくご検討のうえ、ご希望の方はぜひ お早めにお申込み下さいませ。


 本年度冬期講習会を次のとおり実施します。

1 目的
 冬期休暇を利用して集中的に演練することにより、入試作文力の大幅な伸展を図る。

2 実施内容
 芦屋国際中等教育学校入試を模した作文課題の演練
 第5回芦屋国際模試

3 募集対象
(1)対象
  芦屋国際中等教育学校等を志望する小学6年生及び5年生

(2)募集人数
  20名
  ※先着順

4 場所
 兵庫県立海洋体育館 研修室 ★平素の教室と異なるのでご注意ください
 (芦屋市浜風町30−2  TEL 0797-32-2255 研修室使用名義:上田)
 ※fieldへのご連絡は、ご受講中も本ページ上部記載の教室電話番号へおかけください。
 ◯海洋体育館HP(地図等掲載あり)
 ◯Googleマップ ☆芦屋国際中のすぐ近くです

5 日時
 12月25日(金)、26日(土)、27日(日)
 25日:14時〜17時  27,28日:各10時〜15時

6 ご受講料
  6年生:20,000円  5年生:15,000円 

7 お申し込み
 お問い合わせフォーム等でお申込みの上、初日にご受講料をお持ち下さい。

8 ご受講の際のお持ちもの
 ◯筆記用具  ◯国語辞典  ◯メモ等のためのノートなど
 ◯昼食その他の軽食や飲料など
  (会場周辺には店舗等がございません。飲料販売機はあります。)
 ◯ご受講料(初日のみ)
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posted by ueta at 14:46| おしらせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月28日

15年度生募集状況

 新年度生の募集状況につき、お知らせいたします。

 いずれも3月開講となります。
 (残席数は随時更新しております。)

 4年生 残席4 (毎週月曜17時〜19時)
 5年生 残席1 (毎週土曜10時〜12時)
 6年生 火曜クラス 満席につき締めきりました
 6年生 木曜クラス 満席につき締めきりました
 6年生 水曜クラス 満席につき締めきりました
   (火曜クラス 火曜17時〜19時、土・日曜12時30分〜14時30分)
   (木曜クラス 木曜17時〜19時、土・日曜15時〜17時)
   (水曜クラス 水曜17時〜19時、土・日曜17時30分〜19時30分)

 中1生 欠員による追加募集受付中(2名)
   (火・木曜 19:30 - 21:30)

 中2生 欠員による追加募集受付中(2名)
   (月・水曜 19:30 - 21:30)

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2015年02月27日

合格体験記:bike

神戸市・bike
芦屋国際(一般)

☆よろこびの声
 芦屋国際中等教育学校に合格できて、すごく嬉しいです!そして、私が合格できたのは、fieldのおかげです。先生方、本当にありがとうございました。
 私は一年間fieldに通っていました。作文を書くことは好きでしたが、今の自分では「合格率11倍」を勝ちぬけないと思ったからです。入塾して、私にはすぐに友達ができました。また、先生お話がとても面白く、ためになるものばかりなので、私はこの塾が大好きになりました。楽しく通っていたことも、fieldの思い出です。そんな環境の中なので、作文や面接の練習も苦になりませんでした。うまく書けても書けなくても、先生は細かくアドバイスをしてくれます。そのおかげで、メキメキ力がついていきました。それを実感し、「合格できるかもしれない」と思えるようにもなりました。fieldは、そんな思いを現実に変えられる場所です。私の力になってくれた先生、友達、そしてfieldに感謝です。

☆後輩へのアドバイス
 質問は、やればやるほど良いと思います。
 作文を書いているときは、次々に疑問がわいてきます。「この表現はあっているのか」「段落はどこで分けるのが良いのか」など、質問の種類は様々です。ですが、その中に聞かなくてもいいものなんてありません。「まあいっか」でながしてしまえば、必ず後悔します。謎は、解くことに意味があるのです。最初は恥ずかしいかもしれません。でも、質問をたくさんすることで、慣れていけます。だから、積極的に質問してみてください。
 そして、質問の答えをメモしておくと、さらに良いと思います。fieldでは、1人に1冊ずつ手帳がもらえます。手帳に答えを書けば、忘れてしまっても安心です。受験当日、私は手帳を読んでいました。そして試験中、手帳の内容が大きな力になりました。
 私からのアドバイスは以上です。受験、頑張ってくださいね。応援しています。



 作文はもとより、国語、算数と、いずれにおいても非常に真摯に取り組む子でした。手帳もとても有意義に使えていて、これから将来なにをするにしても、もう基本の形がしっかりできていると思います。
 友達たちにも積極的に関わり、新しくきた子にもよく声をかけてくれていました。
 これからも、そうした「らしさ」を大切に、やりたいことにどんどん挑戦してもらいたいです。

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posted by ueta at 23:53| おしらせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月25日

合格体験記:Rua

神戸市・Rua
芦屋国際中(外国)

☆よろこびの声
 合格とわかった時、私は思わず持っていた鞄を落としてしまいました。でもその事には全く気づかず、とび跳ねて喜びました。それほど嬉しかったのです。
 「マイペース」とよく言われます。その通り私はすごくのんびりしています。だから作文を書くのが遅かったです。でも、ある時先生が言いました。「かえってきた作文を見て悪かった所を反省し、直すことはとても大切。だけどそれ以上に、良かった所も見たほうが良いよ」と。私はこの言葉に救われた気がします。そして考えました。今までの自分は悪かった所を見てファイルにしまっていただけだから、しっかり分析しようと。作文を書くペースが遅い分、早く上手になるにはどうすれば良いのかと。それから作文を見て分析し、悪かった所はもちろん、特に良かった所を見て次に生かしていきました。それと共に少しずつですが枚数も増していきました。そしたら作文の順位は上がっていきました。すごく嬉しかったです。先生がアドバイスをしてくださった作文を見て次に生かしたのが、一番大切だったと思います。
 fieldで出会った友達と楽しく勉強したり、話す事も、大きな力となりました。いつも塾に行くのがすごく楽しみでした。

☆後輩へのアドバイス
・できるだけ多くの枚数を書く!
 私は少ない枚数しか家で書かずにいました。でも、今思えばもっと頑張れたのではないかと思います。だから、多くの枚数を書いて頑張った方が、すっきりすると思います。
・悪かった所は反省、良かった所は次に生かす
 先生からアドバイスをもらった後、悪かった所は修正してもう一度先生に見てもらったりする。良かった所は次に生かして頑張っていく!
・エピソードをたくさん用意しておく!
 本番にもエピソードを書く確率がすごく高いと思うので、どんな題が出されても大丈夫なように、たくさんエピソードを作文の練習で使っていくといいと思います。
 芦屋国際中等教育学校、合格できるよう頑張ってください!

★保護者さまの声
 今回、芦屋国際の受験の為にどの塾に子供を通わせるか、いくつか候補があったのですが、他では週5日は通わないと合格は厳しい等言われましたが、fieldは他とは明らかに違い、優しく落ちついたアットホームな空気感が子供も私も気に入り、入塾を決めました。子供が通うようになってからもいつも感じたのですが、それぞれの子供、1人1人の個性を理解し、伸ばしてくれるように、最大限の努力を先生が行なってくださっているという事を常日頃感じていました。授業の時間だけでなく、それ以外でも塾の為の準備に膨大な時間を割いてくださっているのがわかり、今回子供が合格できたのも、先生の努力と献身的な取り組みなしではこのような結果をもたらす事はできなかったのではないでしょうか。fieldに入塾するのは、合格を目指す為以外にも「人間力」を養うベースになると感じました。受験に合格する、しないに関わらず「人間力」は子供達の未来に大きな糧となりますので、先生には心より感謝申し上げます。このfieldを選んで良かったと誇りに思っています。

★今後受験される方へ
 芦屋国際を目指す子供達は、明確な意志を持って作文に取り組む子供達が多いと思うのですが、良質の本や新聞の読み、書きとりも、作文作りに効果があるのではないでしょうか。あとはテストの前日に、イメージトレーニングとして面接の練習をしたのですが、当日、本番の面接で、前日に私が質問した同じ事を聞かれ、娘は笑顔で自信を持って答える事ができたと言っておりました。あとは、合否に関わらず、人生の経験として、どんな事があってもプラスに受けとる気持ち、自信を持ってもらえるように、そして基本中の基本ですが、体調管理にとても気を配りました。娘はfieldに通うだけで楽しそうでしたので、本人が一番楽しく挑む事ができたのが一番良かったと思います。



 とてもユニークな考え、アイディアを持っている子で、いつもとても面白い、読ませる作文を書いてくれました。文法上の誤りや表現上の拙さは最後までクリアしきれなかった面もありますが、それを補ってあまりある、個性的な意見を提示できる子でした。読むのが楽しかったです。
 明るく素直でマイペースな子、人柄のよい子でした。そういう子に適した環境で、そのまま真っ直ぐに、ゆっくり成長していってほしいです。

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posted by ueta at 21:34| おしらせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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